知っている表現と知らない表現を確認する

知っている表現と知らない表現を確認する

海外旅行のための英会話速習の「コツ」はたくさんありますが、
知っている表現と知らない表現を確認する
というのも大切な要素になってきます。

よく考えれば当たり前のことですよね。
知っている表現ばかり目を通したところで、
知らない表現に目を向けなければ絶対に上達しません。

ですので、あなた自身の「リスト」を作成することをオススメします。

でもどんなリストにすれば良いのか、ちょっと難しいですよね。
そこで、こんな方法でリストを作成してみてはいかがでしょうか?

まず、それぞれの「シチュエーション」を決めます。
海外旅行であればまずは「空港」での英会話からですね。
空港で予想される英会話を順番にピックアップしていき、
自分が知っているものと知らないものを分けておきます。

次に、知らない表現だけを集めて、
そのシチュエーションのリストに書き込みます。

たとえば…

What is the purpose of the travel?
(旅行の目的は何ですか?)

なんて表現は有名ですよね?
ツアーで海外旅行に行くときでも、添乗員の人から、
「Sightseeingと言ってくださいね。」
と言われると思います。

しかし、

Do you have anything to claim?

なんて言われればどうでしょうか?
「なにか申告するものは持っていますか?」
という意味なのですが、これを知らない日本人の方は多いようです。
そこで、この表現をあなたのリストの中に書き込んでいくんですよ。

こんな感じで色んなシチュエーションごとに、
自分が知らない表現をリストに作成していくと、
これまで以上に英会話の「幅」が広がっていくんですね。

こちらも出発前にぜひ実践しておきましょう!


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