Can you ~?

Can you ~?
こちらも絶対に知っておきたい表現の一つです。

Can you ~?は~してもらえますか?という意味です。

「でもこれって、カジュアルな表現じゃないの?」

と思われるかもしれませんが、何も失礼と言うほどではありません。
とくに気にすることなく使っても構わないんですよ。

しかし、それでも丁寧に言いたいなら、

Would you ~?

という表現がありますよ。

こちらはCan youの「敬語」にあたる表現なので、
丁寧に話す必要がある場面などで使うことが出来ます。

さて、Can youも様々な場面で使うことが出来ますが、
最もよく使われる場面と言えば「観光地」ではないでしょうか?

Can you take a photo for us?
(写真を撮っていただけますか?)

という表現です。友人と何人かで海外旅行をしているとき、
カメラのシャッターを誰かにお願いすることってよくありますよね?

そんなとき、この表現を使っておけば問題ないですよ。

ただし、カメラのシャッターを誰かに依頼するとき、
絶対に注意しておきたい点が一つあります。

それは、「カメラ泥棒」の存在です。

日本では信じられないことかもしれませんが、
自分達のカメラを持ったまま走り去ってしまうと言うことがあるんですよ。

なので、誰かにシャッターをお願いするときには、
自分達と同じ観光客の人に頼んでおきましょう。

まわりに日本人観光客がいれば問題ありませんが、
同じ観光客であれば「カメラ泥棒」の被害を防ぐことが出来ます。

また、Can youを使った表現で、

Can you give me ~?

という英語も作ることが出来ます。

レストラン内で自分のナイフを床に落としてしまったとき、

Can you give me another knife?
(もう一つナイフをいただけますか)

と言っておくと、新しいナイフが出てきます。

Review (復習)

それでは、Can you ~?を復習しておきましょう。

◆観光地などで
「Can you take a photo for us?」
(写真を撮っていただけますか?)

◆お店などで
「Can you give me another knife?」
(もう一つナイフをいただけますか)

こちらの表現もしっかりと覚えて、
よりスムーズなコミュニケーションを目指しましょう!


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