交通事故など、示談交渉が発生したとき

交通事故など、示談交渉が発生したとき
海外旅行の途中で交通事故を起こしてしまったら…

こんな状況も、絶対に起こらないとは言えません。

しかも、自分に多少の過失あり、示談交渉になった場合は厄介ですね。

「海外ではsorryと言ってはいけない」

なんてことを聞いたことがあると思います。

その通りで、交通事故などでは絶対に言ってはいけません。

自分の過失を認めてしまうことになり、示談や裁判で「red flag(決定的な証拠)」になってしまうのです。

なので、

I am a tourist. I call to Japanese Consulate,
andhave someone come here right away.
(私は旅行者です。日本の領事館に連絡して、すぐに誰かに来てもらいます)
※「Consulate」は「コンスレイト」と発音します

と言っておきましょう。相手は「ギャーギャー」騒いでくると思いますが、そこは徹底的に「無視」しておきます。

何も言い返してはいけません。ほっておけば良いのです。

また、相手の車やバイクのナンバーも控えておきましょう。

「領事館に連絡して誰かに来てもらいます」

なんて言うと、相手がビビッて逃げる場合があります。

過失の一部が相手にあれば「逃げ得」になってしまうので、領事館や警察の人が来る前に控えておきましょう。

なお、相手が暴力をふるってきたときは、大声で「Help!!」と叫んでください。

アメリカやイギリスは暴力事件に敏感な国なので、まわりに「人だかり」ができるはずです。

そんな状態では相手も暴力は使えないでしょう。

Review (復習)

それでは復習です。

◆交通事故を起こしてしまったら
「I am a tourist. I call to Japanese Consulate, and
have someone come here right away.」
(私は旅行者です。日本の領事館に連絡して、すぐに誰かに来てもらいます)
※「Consulate」は「コンスレイト」と発音します

この英会話で時間を稼いでおいて、
領事館や日本人会の誰かが来るまで待ちましょう。

くれぐれも、「I am sorry.」とは言わないようにしてくださいね。


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