強盗にあったときの対処方法

強盗にあったときの対処方法
たまに聞く話ですね。ツアー旅行だと、ガイドさんは絶対に観光客を危険地帯に案内しません。

しかし個人で旅行をする場合は、どうしてもその危険が付きまとうんですね。

もし、あなたが強盗に遭遇したら…

ナイフやけん銃を突き付けられて、金銭を要求されたら…

こんなとき、絶対に抵抗しないでください!

もう一度言います。絶対に抵抗しないでください!

お金を取られるのは悔しいですが、命を奪われるよりはるかにマシです。

そこで、強盗に遭遇したとき、以下のことを参考にしてください。

・絶対に抵抗しない
・しゃべらない(しゃべったとしても必ず日本語で)
・強盗の顔を見ない(胸元を見るようにしておきましょう)
・さっさとお金を渡す

また、強盗にお金を取られるのを警戒する意味で、

・大金は持ち歩かない
・ズボンの裾や、シャツの袖の内側などに「隠しポケット」を作っておく

などの対策が効果的です。

さらに被害にあったらすぐに警察に行くようにしておきましょう。

I was robbed and all my money was taken away!
(強盗にあいました!お金、全部盗られました!)

と言っておきましょう。また、このような犯罪被害に関しては、領事館に連絡することも忘れないようにしてください。

領事館や日本人会のメンバーが駆けつけてくれるので、その方の指示に従って行動するようにしておきましょう。

Review (復習)

それでは復習です。

◆強盗に遭遇し、お金を盗られたことを報告する
「I was robbed and all my money was taken away!」
(強盗にあいました!お金、全部盗られました!)

大切な表現なのでぜひ覚えておいてくださいね。
また、くれぐれも自分で犯人を探すようなまねはしないでくださいね。


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