部屋を変えて欲しいとき

部屋を変えて欲しいとき
海外旅行でよく聞く苦情の一つに、

「部屋を変えてほしい」

というものがあります。

「タバコを吸いたいけど、喫煙OKな部屋に変えたい」
「隣がうるさくて寝られないよ… 部屋を変えたい」
「景色がいまいちだなぁ~。部屋を変えてほしいな」
「シャワーからお湯が出ない… 部屋を変えてみよう」

などなど、様々な理由が考えられますよね。

チェックインのところでも部屋の変え方について説明しましたが、ここでは、「もう少し違う英会話」で部屋を変えてみましょう。

部屋を変えてほしいとき、こんな「青版」を活用してみてください。

「(部屋を変えてほしい)理由」→「部屋を変えていいですか?」

この2段階方式で英語を作っておけば、たいていのケースで応用可能です。

たとえば、隣がうるさくて寝られないとき、

Hello. My room is noisy. May I change my room?
(こんばんは。部屋がうるさいんですけど。変えてもらえますか)

と言っておいてください。

後半部分の「May I change my room?」の部分は同じにして、前半部分だけをそれぞれの理由にしておけばOKです。

シャワーからお湯が出ないときでも、

Hello. Hot water doesn’t come out from shower. May I change my room?
(こんばんは。シャワーからお湯が出ません。部屋を変えてもらえますか)

と、相手に伝えておきましょう。

Review (復習)

それでは復習です。

◆部屋を変えてほしい時の青版
「(部屋を変えてほしい)理由」→「May I change my room?」

◆隣の部屋がうるさいとき
「Hello. My room is noisy. May I change my room?」
(こんばんは。部屋がうるさいんですけど。変えてもらえますか)

◆シャワーからお湯が出ないとき
「Hello. Hot water doesn’t come out from shower. May I change my room?」
(こんばんは。シャワーからお湯が出ません。部屋を変えてもらえますか)

せっかくの海外旅行で、肝心のホテルに満足できなければ、
やっぱりがっかりしてしまいますよね。

日本人観光客は遠慮して我慢する傾向にあるらしいですが、
これは「リクエスト」なので遠慮する必要なんてありませんよ。

部屋を変えてほしい時は遠慮なく申し出ておきましょう!


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