苦情をハッキリと言ってみる!

苦情をハッキリと言ってみる!
海外のレストランでの食事。何も楽しいことだけではありません。

日本と同様に、何らかの手違いで嫌な思いをすることもあります。

明らかにレストラン側のミスである場合は、やはり「苦情」を言っておいた方がいいですよね。

「これ… 注文したものと違うんだけど…でも、英語でなんて言えばいいのかな…?」

なんてことはよくある話です。

しかし、英語が出来ないと苦情も言えませんし、仕方なく違うものを食べる人が多いのです。

そんなときは、

Excuse me. This is not my order. I ordered ~.
(すいません。これは注文したものと違います。私が注文したのは~です)

と言っておきましょう。

また、注文したのになかなか出てこない場合、

Excuse me. My dish hasn’t come yet. Would you check it?
(すいません。私の注文、まだ出てこないのですが。確認して頂けますか)

と言っておきましょう。

さらに、出てきた料理から「異臭」がする場合、

Excuse me. I think this smells a little strange.
(すいません。これ、少し変な臭いがするのですが)

と、ちゃんと苦情を言っておきましょう。

Review (復習)

それでは復習です。

◆注文したものと違う料理が出てきたとき
「Excuse me. This is not my order. I ordered ~.」
(すいません。これは注文したものと違います。私が注文したのは~です)

◆注文した料理がなかなか出てこないとき
「Excuse me. My dish hasn’t come yet. Would you check it?」
(すいません。私の注文、まだ出てこないのですが。確認して頂けますか)

◆出てきた料理から「異臭」がするとき
「Excuse me. I think this smells a little strange.」
(すいません。これ、少し変な臭いがするのですが)

意外なことかもしれませんが、このような苦情は、
アメリカでは積極的に対応してくれるのです。

というのも、アメリカの飲食店には「チップ」という習慣があります。
ある程度の「相場」はあるものの、お客の満足度によって、
手にするチップには大きな差が出てくるんですね。

したがって、お客の苦情にもちゃんと対応してくれるというわけです。

しかし、チップの習慣がないオーストラリアなどでは、
時として「知らんプリ」されることがあります。

そんなときは店長に文句を言うか、それでも「知らんプリ」されるなら、
日本語で怒鳴りつけてやりましょう(笑)

とくに関西弁には爆発的な「威力」があります。

「なめとんのか!ワレ~!」

は、ある意味「世界共通」の「怒りの表現」なのかもしれませんね(笑)


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