レストランでのいろいろ表現集

レストランでのいろいろ表現集
海外旅行での食事を3倍楽しむ英語の表現はたくさんあります。

そこで、色んな表現を一気にドーンと紹介してみましょう!

「これも注文したいけど… ちょっとお腹が一杯だな。半分のサイズで出してもらえないかな?」

なんてことありますよね。そんなときは、

Excuse me. May I have this in half size?
(すいません。これをハーフサイズで頂けますか)

と聞いておきましょう。また、

まだ少し残っているのにお腹が一杯だ。お持ち帰りできないかな?

というときは、

Excuse me. May I have a doggy bag?
(すいません。お持ち帰りようの入れ物を下さい)

という意味の英語が完成です。

お持ち帰りようの入れ物をdoggy bag」と訳すのが「ミソ」ですね。

屋外でのペット用のケージが、ピクニックのバスケットに似ていることから、
「doggy bag=お持ち帰りようの入れ物」になったという説のほか、

「残ったものを持ち帰るなんて、私はそんなセコイ人間じゃありませんよ。」

「ただ、ここの食事が素晴らしかったので、家族の一員であるワンちゃんにも、ぜひ楽しんでもらいたいと思っているだけです。」

という、ちょっとした「見栄」から生まれた言葉だとも言われています。

また、ちょっと高級なレストランに行ったときには、

Excuse me. What is chef’s specialty?
(すいません。シェフのオススメは何ですか)

と聞いておくとカッコいいですし、

Do you have a menu without using egg? I have allergy.
(卵を使っていない料理はありますか?アレルギーなんです)

と言っておくと、アレルギーを持っておられる方でも安心です。

ちなみに、「allergy」は「アレジー」と発音すれば通じますよ♪

Review (復習)

それでは、色々ありましたが復習してみましょう。

◆ハーフサイズで注文したいとき
「Excuse me. May I have this in half size?」
(すいません。これをハーフサイズで頂けますか)

◆お持ち帰りようの入れ物が欲しいとき
「Excuse me. May I have a doggy bag?」
(すいません。お持ち帰りようの入れ物を下さい)

◆シェフのオススメを聞くとき
「Excuse me. What is chef’s specialty?」
(すいません。シェフのオススメは何ですか)

◆何かのアレルギーがある場合
「Do you have a menu without using egg? I have allergy.」
(卵を使っていない料理はありますか?アレルギーなんです)

こんな表現を上手く活用して、
レストランでも食事をもっと楽しんでみましょう!


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