タクシーを利用してみよう

タクシーを利用してみよう
さて、入国審査や税関審査もパスし、荷物も受け取りました。

さっそく、町へ繰り出してみましょう!

ここからが本当の海外旅行の始まりです!

空港から町へ移動するには、たくさんの交通機関があります。

大きな国際空港では、タクシーやバス、電車にシャトルバスなんかもあります。

電車での移動は楽ですよね。安いし確実だし。

でも、ちょっと不安に感じるなら「タクシー」を利用してみましょう。

せっかくの海外旅行です。ケチケチすることはありません。

タクシー代くらい、「ドーン」と奮発しても罰は当たらないでしょう(笑)

では、どこに行きましょうか?いきなり「観光地」でしょうか?

いやいや、たくさんの荷物を持っているのです。観光地よりも、

まずはホテルの方に向かいましょう。

その時に、チェックインをしても良いのですが、せめて、荷物だけは預けておきたいところ。

そこで、

Excuse me. Can you open the car trunk?
(すいません。車のトランクを開けてください)

と、運転手の人にお願いしておきましょう。

車のトランクにはいくつかの訳語があり、アメリカでは「car trunk」、イギリスやオーストラリアでは、
car boot(カー・ブート)」というのが一般的です。

荷物をトランクに入れたら、運転手に行き先を告げます。

ホテル名だけでも十分だと思いますが、念のため、そのホテルのある「道の名前」も言っておきましょう。

ABC Hotel, on ~St, please.
(~通にある、ABCホテルまでお願いします)

また、ホテルへ向かう途中、きれいな景色を見かけたとします。

海外旅行です。写真くらい撮りたいですよね。

そこで、

Excuse me. Can you stop your car for a second.
I would like to take a photo.

(すいません。ちょっと車を止めてもらえますか?写真が撮りたいのです)

と言っておけばOKです。

さらに、ちょっとコンビニによって欲しい時でも、

Excuse me. Can you stop by the store? I need ~.
(すいません。ちょっとあのお店に寄ってもらえますか?~が欲しいのです)

と言っておきましょう。

そうこうしている内に目的地に到着です。

I don’t need change. Thank you!
(おつりは結構です!ありがとう!)

と、最後に男っぷりを見せておくとカッコいいですね(笑)

Review (復習)

それでは復習です。

◆車のトランクを開けてもらう
「Excuse me. Can you open the car trunk?」
(すいません。車のトランクを開けてください)

◆目的地を伝える
「ABC Hotel, on ~St, please.」
(~通にある、ABCホテルまでお願いします)

◆ちょっとだけ、車を止めてもらう
「Excuse me. Can you stop your car for a second.
I would like to take a photo.」
(すいません。ちょっと車を止めてもらえますか?写真が撮りたいのです)

◆お店に寄ってもらう
「Excuse me. Can you stop by the store? I need ~.」
(すいません。ちょっとあのお店に寄ってもらえますか?~が欲しいのです)

◆お釣りを断る(笑)
「I don’t need change. Thank you!」
(おつりは結構です!ありがとう!)

無事ホテルの到着したら、チェックインを済ませてもいいですし、
荷物を預けてさっさと観光地に出かけても構いませんよ。


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