こんなに違う!日本と海外の常識
3.左側通行?右側通行?
「広大な大地を車で疾走してみたい!」
海外旅行に行かれる方の中には、このようなドライブを楽しみにしておられる方もいると思います。
海外で車を運転するには、日本の免許証だけでなく、その国で通用する「国際免許証」などが必要ですが、日本人向けのレンタカー会社などに問い合わせて、運転可能かどうかを問い合わせることは、前にも紹介したと思います。
インターネットで「国名 運転 レンタカー」などと打ち込んで検索すると、現地の日本人向けのレンタカー会社がヒットするはずです。(国や地域によってヒットしない場合があります)
ところが、
「海外=右側通行」
なんて思っている人いませんか?
確かにアメリカやカナダでは「右側通行」ですが、イギリスやオーストラリアでは「左側通行」なんですよ。
また、日本と同じ左側通行でもイギリスやオーストラリアでは、「右折優先」というルールが存在しているんですね。
日本では「左折優先」が当たり前ですが、これをイギリスでやってしまうと事故の原因になってしまいます。
しかも、これで交通事故を起こしたら完全にあなたの責任ですね(汗)
なので、海外旅行で車を運転するときは、必ずその国の交通ルールを学んでおきましょう。
◆ちなみに、レンタカーの借り方は以前に紹介しましたね。
「Hello. I would like a small-sized car for ~ nights.」
(こんにちは。小型車を~日、借りたいのですが。)
「I need full-cover insurance, please.」
(フルカバーの保険つきでお願いします)
このような表現が使えますが、不安なら日本で手配しても良いでしょう。
「えっ!海外のレンタカーを日本で手配できるの!?」
と思われる方もいるでしょうが、じつは出来るんですね。
世界的にレンタカーのサービスを提供している、「エイビス」という会社をご存じですか?
この会社では世界の国々でのレンタカーサービスを受けることができます。
詳しくはホームページで確認してくださいね。
⇒ エイビス
また、もう一度言いますが、交通ルールに関しては、
必ず事前に目を通しておいてください。
