空港にて
1.入国審査と税関審査
長いフライトも終わり、無事、現地に到着しました。
しかし、ここで苦労するのが入国審査と税関審査です。
日本人も海外に行けば「外国人」なので、それなりの審査を受ける必要があります。
そこで、まずは入国審査をパスしておきましょう。
まず聞かれるのが、
What is the purpose of your visit?
(あなたの渡航の目的は何ですか)
ですね。こちらは有名なフレーズです。
すかさず、
Sightseeing
(観光です)
と答えておきましょう。
また、
Where are you going to go?
(どちらに行かれるのですか?)
とも聞かれるケースがあります。そんなときは、
I am going to ~
(~に行く予定です)
と言っておいてください。
さらに、滞在日数を聞かれることもあるので、
4 days
(4日間です)
などと答えておきましょう。
この入国審査の時に聞かれる質問の多くは、「渡航の目的」「どこへ行くのか」「滞在期間」の3つです。
したがって、この3つの解答を事前に用意しておくと便利ですね。
次に税関審査です。こちらも厄介なんですよね~。
国によっては、ある特定のものが持ち込み禁止になっていたり、お酒や煙草などは一定量を超えると税金を支払う必要があります。
この税関審査では、
Do you have anything to claim?
(何か深刻をするものは持っていますか)
と聞かれることが多いと思います。
とくに申告するものがない場合は、「No」とこたえておけば問題ないと思います。
まれに、別室での審査を受ける必要がありますが、本当に何も持っていないならすぐに釈放(?)されるので、下手に抵抗しない方が賢いと思いますよ(笑)
Review (復習)
それでは復習しておきましょう。
◆渡航の目的を伝える
「What is the purpose of your visit?」
(あなたの渡航の目的は何ですか)
「Sightseeing.」
(観光です)
◆行き先を伝える
「Where are you going to go?」
(どちらに行かれるのですか?)
「I am going to ~.」
(~に行く予定です)
◆滞在期間を伝える
「4 days.」
(4日間です)
◆申告するものがあるかどうかを伝える
「Do you have anything to claim?」
(何か深刻をするものは持っていますか)
「No.」
(ありません)※何もない場合
これで、だいたいの審査は終わりですが、
空港で必要になってくる英会話はまだまだあります。
そこで、もう少し空港内での英語のあれこれを見ていきましょう!
